Dynabookの修理

処理速度の大幅な低下と冷却ファンが回らないトラブルを抱えたDynabook。
お役御免のつもりだったけど、新しく手に入れたWindows11パソコンが、特定のソフトをインストールする事で不具合を起こしてしまうので、急遽続投することになってしまった。

続投するにも不具合を直さなければならないので、ハードディスクと冷却ファンをアマゾンから入手して移植手術を行う必要がある。

ブツが届いたらさっそく作業開始…。
ハズキルーペならぬ拡大眼鏡を掛けないとネジが上手く外せない…悲しい…

10箇所以上のネジを外し、バキバキと裏蓋を外せば交換対象のハードディスクとファンが目に入る。

ハードディスクはネジなどで固定されていないので造作なく取り出し、ケーブルを新しいSSDに付け替えるだけ。

冷却ファンは固定ネジを外したあとはケーブル類を注意深く外す。
ホコリが詰まってファンが回らなくなっている。
ホコリを取り除けばファンは回るようになったが、せっかく買ったファンが手元にあるから交換しておくのが正解だろう。

ケーブルの取り回しと端子のはめ込みに注意をして組み込めばパーツの交換は完了。

あとは裏蓋を取り付け電源を投入し、バイオスが起動するのを確認したらリカバリーディスクからWindows10を再インストール。

いやはや…再インストールも早いし、その後の動作も段違いに早い。
SSDに交換した効果はさすがに大きい。

「パソコン…新しく買わなくても良かったかな…」と思ったりするけど、6年以上使ったパソコンをメインで使い続けるのもリスクが大きい過ぎる。

まあ、使い慣れたソフトが継続して使えるようになっただけでも万々歳だ…。

良かった良かった…。

あとはデータのリカバリー…頑張りましょうかね…。

 







コメント

  1. しげ より:

    こんにちは
    PC復旧お疲れさまでした。
    少々古いPCでもHDDをSSDにすると結構使えますよね。
    特に2.5インチHDDは遅いのでSSD効果はたさそうですね。
    KIOXIA。。なにそれ?と思ったら、東芝なんですね。知りませんでした。(^_^;

    Windows11動かないソフトがあるんですね。
    私の会社のメインPCをWindows11用に1年ぐらい前に作ったのですが。。
    Windows11を入れて数日使うとHDDが壊れる。。と言うのを2回ぐらい繰り返して結局Windows10で使ってます。
    なにかのアプリがダメなのかと思って1つづつインストールしては再起動してましたが大丈夫!と思っても数日で。。(T_T)
    Windows10は来年EOLなんでなんとかしなくっちゃです。(^_^;

    • chariketta より:

      しげさん、コメントありがとうございます。

      まさか、Windows10のPCをソフトの関係で使い続けることになるは思っていませんでした。

      ソフトはアドビのフォトショップとイラストレーターですが、アドビのソフトがサブスクとなりその金額が結構なものなので、CS4という古いバージョンを使い続けています。
      それがWindows11な悪さをするみたいです。
      HDDが壊れてしまう程ではないのですが、しっかり動かないと気持ちが悪いですからね。

      結局はWindows10のパソコンでは画像処理を主に、Windows11ではそれ以外のメインの作業という形で使い分けるようにしました。

      しかし、そうなったらなったで、データの共用などが問題となり、NASを増強しなければならなくなるという憂き目にあってしまいました…

      とにかく、ここ数日は母の介護の合間にシステム一新の作業に忙殺されています。

      ところで…Windows10のEOLですが、法人に関しては費用が発生するもののセキュリティ更新はしばらく延長するようですね。
      個人用も同様の対応がなされるとの話もあります。

      まあ、お金を払うのはつらいですが少しでも寿命を伸ばせればしゃぶり尽くせます。

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