コロナの後遺症による筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)との診断を受け、投薬による治療をしていたのですが、服用している薬の副作用で思い切り気持ちが悪くって寝込んでしまい、その後しばらく影を潜めていた不整脈が再発してしまい数日間入院してしまいました。
結果は軽度の心筋炎で昨年罹ったコロナの後遺症の可能性が高いとのことでした。
どうやらこれまで感じていた体のだるさや痛みなどは心筋炎から来ているもののようで、しばらく安静にして薬を飲むことで体のだるさも軽くなったので、結果として筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)と診断されたこともちょっとハズレだったようです。

いずれにしても体調が上向きになったのはありがたいことで、長いこと休業状態だった仕事も再開できるのでホッとしています。
まさかコロナにかかったことでこれほど健康を害することになるとは思ってもいませんでした。
人生どこに落とし穴があるかわかりませんね。



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