痛恨の発注ミス…

通勤バイクのリアホイールが乗っていてもわかるほど回転が渋くなり、休みの日を使って分解してみたところ、見事に玉押しに虫食いが生じていた。

早速、部品を注文し、届いたところで交換に取りかかったのだが、痛恨の発注ミスで、フリー側の玉押しが寸法の異なる物であることが判明し、作業は中断と相成ってしまった…。

寸法の違いは約5mm…
届いた物の方が短いので、玉押しの調整ができないだけでなくホイールの芯も狂ってしまう…。

はて…どうしたものか…。

どうあがいても新しい部品は取り付けできない。
となると、改めて正しいパーツを注文し直すか、それとも古いパーツを取り付けるか…。

虫食いの生じたパーツをよく見ると、このパーツの虫食いは反対側に比べればあまりひどくはない。
では、正しいパーツを注文するにしても当面は修正して使えるかもしれない。

玉押しをドリルに取り付け、ダイアモンドヤスリで削ってみる。

幸いにも余り深く削ること無く虫食い跡を消すことができ、跡が消えたらスポンジ研磨剤できれいに磨けば新品のようなとは言えないものの、それなりに使える玉押しの完成!

あとはホイールハブを元どおりに組み立て、玉押し具合を慎重に確認しながら調整すれば一丁あがり…。

加工した玉押しのため、ホイールの回転に懸念があったのだが杞憂に終わり安心した。

しかし、なぜ誤発注をしてしまったのか…。
我ながら情けない…。
加えて、前回のホイール修理の際の組み立てミスで虫食いを作ってしまったのだから、さらに情けない…

早速正しいパーツを発注したのは言うまでもない。

 









コメント

  1. sorneko より:

    こんにちは

    自分も「思い違い」や「確認不足」で良くやってしまいますね。
    この手の作業は、熟練の方がキッチリ調整すれば間違い無いので、プロのショップに出せば良いの解っているのですが、自分のスキルアップと予算削減の為に、なるべく自分で行っています。
    あっ、やはりブログの方がノビノビと文章をかけるので、自分は合っているかもしれないですね(笑)

    • chariketta より:

      soranecoさん、コメントありがとうございます。

      自転車生活も40年近くなると、自分の自転車は自分で整備するのが身についてしまい、ホイールの玉当たり程度は自分でやるようになってしまうのですが、いつやっても苦手意識が拭えず、今回はグリスの入れすぎと、鋼球を一つ落としたのに気付かないまま組み立ててしまったのが、不具合を生じさせた原因でした。
      ミスするたびに「自転車屋さんに頼めば良かった…」と思うのですが、学習能力の欠如か、また自分で整備してしまうんですよね…
      とはいえ、ホイールの振れ取りなどはプロにまかせるようにしていますが、地元に安心して任せられる自転車屋さんが無いっていうのが最大の問題ですね…。

      私も最近Twitterを始めましたが、余り馴染めないというのが本音です。
      時々つぶやいてはいますが、他人の毒あるつぶやきや見なくてもよいつぶやきに気分を害されるのも嫌なので、気の合う人や交通や防災情報以外はミュートしちゃっています。

      私のような古い人にはTwitterやラインなどよりブログの方があっているのかもしれません。

  2. しげ より:

    こんにちは
    型番しか分からない物とかあって(調べればどっかにありそうですが。。)、特に安いスモールバーツって注文する時にドキドキします。
    っていうか、アイタタタ。。。って感じですね。ありがちなだけに笑ってられないかも。。です(^_^;
    虫食い、写真だと割と深そうに見えますが取れるもんですね。
    道具と技があるって便利ですね。自分には無理そうです。

    • chariketta より:

      しげさん、コメントありがとうございます。

      ホイールの型番をWH-RS010のところをWS-RS10と思いこんだまま発注してしまったのが間違いの原因でした。

      部品が届いてから気がついたのですが、完全に私のミスです。

      ただ、幸いにも不具合の生じたパーツを修正できたのが救いでした。

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