通勤ロードに泥除けを付ける…完成

ゼファールの泥除けが取り付かず「さて、どうするべ…」となっていた通勤ロードの快適化策第一部…。
行きつけの自転車屋さんからSKSの「レースブレード プロ」を購入し、取り付けを再開した。

ゼファールを悪くいう訳ではないが、やはりドイツ製というのか作りはしっかりしているし、取り付けの説明もわかりやすい。
特に、構成部品の数は少なく的確で、取り付け方を大まかに頭に入れておけば、取り付け最中に「??」となる事はない。
取り付け説明動画があることも利点でもある。

とはいえ、泥除けの取り付けとなると一筋縄には行かず、タイヤとのクリアランスや見た目のカッコ良さを勘案しながらの作業はハードルは高く、都合一時間程の時間をかけて取り付けは完了。

まあまあの出来ではなかろうか…。

あとはハブダイナモ化の工程が残っているが、これは少し先の作業となりそうだからいったんは終了。

たかが泥除けの取り付けのつもりだったが時間とお金が掛かってしまった。
しかしながら、濡れた道を気兼ねなく走れるだけでも大きな見返りが得られ元は取れそうだ。

 









コメント

  1. しげ より:

    こんにちは
    泥除けって、ものによっては思いの外たいへんですよね。
    今回は無事ついた様で良かったです。
    今回のは随分楽につきそうですね。

    ゴムの劣化が多少、気になりますが。。

    • chariketta より:

      しげさん、コメントありがとうございます。

      今回のSKSは上手く付きましたが、ゼファールの泥除けが付かなかったのは想定外でした。
      ただ、SKSの泥除けは脱着可能な物ですのでおっしゃるようにゴムの劣化が心配です。
      但し、値段はわかりませんが補修部品は出るみたいですから安心してまう。

      ただ、泥除けなんかつけると無駄に雨の中を走りたくなっちゃいますよ…。

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