こんにちは…ステロイド
ステロイドの錠剤をお土産に、都合6日間の入院を終えてなんとか無事に(無事とは言えないけどね…)家に戻ってきました。
検査検査の入院生活…どれくらいの血を抜かれたのだろうか…。
結果…わかったのは「下垂体の機能低下が原因でコルチゾールの分泌反応が悪くなっている…副腎は大丈夫そう…」ということだけ。
あれま!
ただ、全くダメダメというわけではなく「ちょっと出が悪いのよねぇ…」という感じらしい。
これが何かしらの病変によるものなのか、今後回復するものかどうかも分からず、わかったのはホルモン異常についてはガッツリ悪くはない…ということだけ、ラスボスの正体は謎のまま…依然として闇の中だ…。
「まいったねぇ…泣けるよ…」
娘ぐらいの年齢の看護師さんに愚痴をこぼすと「内分泌系の病気は原因がわかるまで結構時間もかかるし大変ですよ…」と慰めてくれた。
「しばらくはこれを飲んでホルモンの数値が変わるか様子を見ます…変わらなければ他の要因も考えましょう…」
と渡されたのはコートリルという名のステロイド剤。
しばらくはこれでドーピングをする訳だ。
しかし、ドーパーとなったところで、一番困っている筋肉の痩せや体中の痛み(筋肉痛)が治るわけでなく、「神経内科でも診てもらいます!」だと…
たまんないねえ…泣きっ面に蜂…もう刺されっぱなしだよ…。
昨年一年間全くの収入無しだったから(今もだけど…)入院費はけっして高くないものだけど、正直言って退院会計を拒否したくなった。
体調の不良で人並みの日常生活を送れなくなってどれくらい経っただろうか…
まだまだこれが続くのか…そう思うと気が滅入ってくる…
ああ…ステロイド・・・いろんな副作用があるらしいけど私はそれらを甘受する!
人並み以上とは言わない…せめて普通に日常が送れるまで元気にしておくれ…。
ディスカッション
コメント一覧
こんにちは
予定通り退院できて良かったです。
血液検査で抜かれる量ですが、容器のメモリを見るとこんなに有るのに??ccしか無いの?って思います。
個人的な認識と1桁ぐらい違う様に思います(笑)
原因って分かりづらいんですね。
薬を使って、効果を見ていく感じなんですんかね。。
気が遠くなりそうですが、早めに当たると良いですね。
費用も明細を見ると激安ですね。
やっぱり検査費用が高額ですね。
ステロイドって凄く効果の高い薬品ですよね。身を持って体感しています。
副作用と効果の天秤になると思いますが、症状に強く効くと良いですね。
コメントありがとうございます。
結局、どれくらいの血を抜かれたのかわからないですけど、例の「採血スピッツ」と呼ばれるもので20本ぐらい抜かれたと思います。
ただ、この採血スピッツの容量を調べてみたら3~5mlってことらしいから、多くても100ml(cc)だから大した量じゃないですね。
せいぜい「ヤクルト1000」1本分と思えば惜しくはないです。
とにかく、退院したはいいけどなかなか体調が良くならず参っています。
次は脳神経内科にかからなきゃならないので、たぶんそこでも検査入院となるんじゃないかと思っています。
そうならなきゃいいんだけど…
まあ、昨年一昨年とほぼ収入ゼロなので、自己負担は少なくて済みますがその分皆さんの税金で賄ってもらっていますので「ラッキー」などとは言えないですね。
ホントはステロイドなど飲みたくないんですよ…ただでさえ痩せなくなっちゃった体…ステロイドで太っちゃうのが一番嫌です!!