三保から久能…ポタリング

殺人的な暑さが続く連休の中日。三保半島から久能を経由しJR東静岡駅近辺から清水へと戻る、真夏のポタリングに行ってきました。

家を出たのは朝7時。
日はすでに高く、肌を焼く強い日差しに汗が止まらない。
スタンドアップバドルが涼しげだ。

三保半島の突端…真崎を経由し、三保飛行場の脇を通り三保灯台(正式には清水灯台)の横に出る。

この灯台…明治45年に造られた日本発のコンクリート製灯台だそうな…。
六角形をした白亜の姿が美しい。

羽衣の松を迂回して松並木がきれいな海岸線を走る頃には、海と陸の温度差からくる海風が吹き出し、流れる汗を乾かしてはくれるものの、強まる風は向かい風となり息が上がる。

暑さと向かい風でほうほうの体となって久能山にたどり着き、コンビニでコーヒーブレイク。
コンビニで冷たいコーヒーを飲めるだけでもありがたいが、最近はイートインスペースを備える所が増え、夏場のサイクリングも楽になった。

20分ほど休憩して体の火照りをさました後は、久能街道を静岡方向に西進し、母校の静岡大学近辺から競輪場・東静岡駅方向を目指し、東静岡駅からは以前勤めていた会社への通勤ルートを辿りながら自宅へと戻る。

走行距離40キロほど…平均時速は13キロ/時(休憩含むグロスタイム)という、正にポタリングと言えるサイクリングでした。

帰宅後、自転車を整備していると、フロントタイヤの一部が盛大にひび割れている所を発見。

どうやら、タイヤの空気を抜いて保管していた際、地面と接していた部分が過度に劣化してしまったようだ。
サイクリング中にバーストしなくて良かった。
タイヤ交換しなくっちゃ!