階段でこける

2019年5月19日

朝ゆっくり目覚め、さあ!これから一日の始まりだ!という時に、足を滑らせて階段から落ちてしまった。

幸いにも二段ほど落ちただけだったが、運悪く人工関節が入っている右足を変な形で曲げてしまったようで、体中を貫く激痛に悲鳴を上げると同時に動けなくなってしまった。

「こりゃあ人工関節を壊したか…」三度どころか四度の置換が頭をよぎり「すぐに医者に診てもらわなければまずい…」と、家人に救急車を呼んでもらった。

交通事故以来だから、人生二度目の救急搬送。病院に到着すると顔見知りの看護士さんが担当となり何だか気まずい。

レントゲンを撮り、当番の医師の見立てでは、人工関節とその周囲の骨には異常ないものの、靭帯の損傷については何とも言えないから明日整形外科で診てもらえとのこと。

何とも嬉しくも哀しくもない診断内容にガッカリするが、当番の担当医が小児科じゃぁ仕方ない。

先々週、体調不良で会社を休んだのにまた休んで医者に行かなければならないのか…。

痛みが和らげば行かなくても良いか…と思い、とりあえずは痛み止めの座薬を入れてもらい、松葉杖をつきながら家に戻ったが、痛み止めの薬効が抜けはじめたら傷みは増すし膝のガタツキは強まってきている。

あ~ぁ…やはり医者には行かなきゃならなそうだ。
まったく!!

散々な日曜日になってしまった。