海外通販で靴を買う…

12月の頭に注文した自転車用のシューズが届いた。
靴はGaerneのLeserというエントリークラスのSPDシューズだ。

これまで、SPDシューズについては、5年近く前に店頭で買ったMavicのシューズと、wiggleがシマノ製品の取扱いを止めるタイミングの際に飛び込みで買ったシマノのシューズを使っていた。

しかし、そのいずれの靴も微妙にサイズが合わず、先日の富士五湖周遊や甲府からの輪行サイクリング、三嶋大社への御朱印サイクリングでも、その後半はつま先の痛みでペダルを踏むのに苦痛を感じる状況に陥っていた。

Speed Play のペダルで使っている「SPD-SL仕様」の靴は、前々から「Gaerne」を使っている。

以前のめり込んでいた登山の靴ではGaerne製品が私の足との相性が良く、マメや痛みが生じることがなく心からの信頼を置いていた。
それ以来自転車シューズもGaerneを愛用してきたのだが、このSPDシューズについては値段の安さに目を奪われて買ってしまった。
「安物買いの銭失い」を地で行っている。

「もうダメ!これ以上我慢できない!」
せっかく買ったのだからと足の痛さを我慢して使っていたが、余りにも辛い…辛すぎる。
そんな事で、Black Fridayのセール期間(セール対象商品じゃなかったが)を利用して、比較的お手ごろなGaerneの靴を購入してみた次第だ。

サドル沼…という例えがある。
それにならえば、あたかもシューズ沼…。

これで沼から抜け出せればいいのだが…
最初からGaerneを買えば良かった…と思うか、はたまた引き続き沼にとどまるか…それは履いてみなければわからない。

海外通販の恐ろしさでもある。