日ペン

2019年5月19日

履歴書を書いていて、自分の字のあまりの汚さに絶望的な気分になった。

ゆっくりと時間を掛けて書く分には「まあ、何とか見れるかなぁ…」という程度までは書けるのだが、一枚の履歴書に一時間。間違えでもしたらその倍近く…。書き上げた時には疲労困憊…。
ほとほと嫌になる。

「人は見た目じゃないよ…」とは言うが、現実は見た目が第一印象の大半を占めるのは言わずもがなの事実。
履歴書だって汚い字より綺麗な字の方が印象がいいに決まっている。
ましてや、障害者ともなれば、ハッタリをかますわけじゃないけど「おぉっ…」と言わせる点を見せる事も時には必要…。

という訳で「少しは自分を磨かなきゃ…」と、これまでもコンプレックスの一つであった「字の汚さ」を克服するため、日ペンのペン習字講座で「悪筆脱出」にチャレンジしてみることにした。

その昔、漫画雑誌や科学雑誌の巻末に載っていた「日ペンの美子ちゃん」にこの歳になって世話なるとは思わなんだ…。

中身はともあれ、きれいな字で履歴書が書ければ印象も違うだろう…
どこまで「見られる文字」に変身できるか楽しみだ。

Essay

Posted by chariketta