風に誘われサイクリング

2019年1月27日

三連休の最終日。
今日もいつもの場所にサイクリング。

人生、いろいろ考える事が数多くある。ままならないのもまた人生…。

などと難しい事を考えず、ペダルを回して無心になる。それが一番。

風のない穏やかな陽気も後押ししたのか、いつもの三倍近く多くのサイクリストとすれ違った。

すれ違いざまの「コンニチハ!」サイクリストの間ではまだこんな挨拶が生きている。

とても気持ちいい。

私が自転車に乗り始めた30年以上前に比べると、サイクリストの数も増え、各々が自らのスタンスで自転車を楽しんでいるのが傍目にもよくわかる。
ママチャリ以外の自転車も市民権をしっかり確保したみたいだ。

ロードバイク、ミニベロ、クロスバイクにマウンテンバイク…これらの中に近いうちE-Bikeも加わるだろう。

膝に人工関節が入っている私。
現実の問題として自転車に乗る事は人工関節をすり減らしながら乗っていることになる。
本来なら乗るべきではない…というのが医者の見立てだ。

しかし、昨日のブログにも書いたが、うつ病という病気を抱えているとなると、自転車を私の人生から外すことはできない。

いつの日か、E-Bike以外の自転車には乗れなくなる日が来るだろう。
その日まで、自分自らの力で風を切って走り続けたい。