ヤフオクで詐欺に釣られそうになった話し…

2019年5月19日

ロードバイクのフレームをヤフオクに出品したところ、Maxi Rodriguez なる人物から「$1500で買うぜ!俺のメールアドレスに詳細な写真を送ってくれ!」という、まことに魅力的な話が質問欄に書き込まれた。

英語が得意とはいえない私。
Googleの翻訳機能を使い、朝一番の初詣に行く前に、ごていねいに「ありがとね。今日はニューイヤーホリデーだから写真は送れない。2.3日待ってくれ」と返信したところ、間髪を入れず「おはよう!俺の従兄弟が欲しがっている。銀行決算をするからすぐに口座情報を教えくれ!」と来やがった。

おはよう…?アメリカはまだ12月31日の夕方じゃないのか???
もうこの時点で胡散臭さがプンプンと匂い出し、Google先生に「ヤフオク、海外、詐欺」と入力したところ、出るわ出るわ…様々な詐欺情報が…

1. 市場価値よりだいぶ高いオファー
2. 銀行間決済を希望する
3. とにかく急いで取引したがる
4. 身近な者が欲しがっていると言い出す
5. メールアドレスがフリーメールである…etc.

Mr.Rodriguez…アナタは典型的な詐欺じゃありませんか…

まあ、冷静に考えてみれば、日本語が話せないのにYahooのアカウントを持っていることや、質問欄から直接取引を持ち掛けること自体が怪しさを醸し出しているわけで、その時点で詐欺と気付かなきゃ…。

おっと…あぶねえあぶねえ…

「悪いねぇ…ヤフーのシステムで直接取引は出来ないんだ。もし欲しいのならヤフオクに入札してくれ…」と、やんわりと直接取引の拒否を示したところ…。

一言…「興味ないぜ…」と返信をよこしやがった。

イタチの最後っ屁…のつもりなのかどうかわからないが、何とも律儀というか…もうちょっと気のきいたセリフはないのかねぇ…。

以前から、直接取引は詐欺の匂いと言われてはいたが、こんな所も国際化しているとは知らなかった。

まあ、早く気付いて良かった。

Essay

Posted by chariketta