PCR検査は陰性

先日実施したPCR検査の結果について病院から「陰性です」との連絡があった。

しかし、いまだ症状はさほど好転しておらず明日も会社を休む羽目になり、陰性の報告と合わせ会社を休むことを伝えると、たちまち電話の先の声はとげとげしくなった…。
あ~ぁ…いやだねぇ…。

新型コロナは陰性とはいえ体調が良くなったわけじゃなく、返って悪くなっているといってもいい。
早く何とかしたいという思いで、最初に助けを求めたドクターに結果報告がてら電話にて相談したところ「マイコプラズマ肺炎の可能性が高いので薬を出しますよ」と言ってもらえ、早速薬を処方してもらった。

PCR検査をした病院では「売薬でも飲んで下さい」と、何だか突き放された感じで追い返され、検査結果が出ない中、売薬を飲みながらもなかなか症状が好転せしない日々に、かえって不安によるストレスで体調を崩しそうだった。

しかし、敢えて名前は出さないが、地元の小さなクリニックでの心ある対応に接し、掃き溜めに鶴…いやいや、地獄で仏に会ったような感じだ。

今回、新型コロナ騒ぎを引き起こして思ったのは、周りに事が起きると人の本質が見えてくるということ…。
具体的に書きはしないが、正直、会社などとの間で気持ちを凹ますやりとりがあったのは事実だし、検査の最初からその結果が来るまでやPCR検査後のドクターの対応で気分を害したこともあるのも事実だ。

今回の新型コロナについては、専門家を始め周りの全てが無知で手探り状態だから仕方ない点もあるっていえばあるが、当事者の不安は言いしれないものがある。
こういった場合だからこそ落ち着いて人に接して欲しい。
まあ、世界の状況を見ればそんなことは無理なことかもしれないが…。

しかし、結果が出るまで治療すらできないっていうのも考えものだね。
薬飲んで寝よう…。