Ride with GPS が日本語化

2020年6月8日

「ルートラボ」が終了してしばらく経ち、ルート作成Webサービスも 「Garmin Connect」や「STRAVA ルートビルダー」そして私が使っている「Ride with GPS」のこれら三強に絞られてきたように思える。
それらの中でも唯一日本語化が遅れていた「Ride with GPS」がつい最近日本語での表示が可能となっていたようで、早速日本語表示への切り替えを行ってみた。

私が使っているから言うわけではないが、「Ride with GPS」はとても使いやすく、また無料であってもルート作成はもちろんポイント追加など必要最低限の機能は使え、日々のサイクリングの予定立てにおいてとても重宝している。
ただ、唯一の欠点はこれまで英語のみの表示であったことで、使うたびに「何とかならんものかなぁ…」と思っていただけに、今回のバージョンアップで日本語表示が可能となったのはモノリンガルな純日本人の私にとって朗報である。

言語設定がされていない状態でTOPページにアクセスすると「言語表示」の選択画面が表示され、日本語を選択するとTOPページも日本語になっている。

各ルートのページもルート作成のページもすべて自然な日本語で表示され、これまでのような英語表示は概ね見当たらない(ここが英語?ってところがあるのは事実…)。

まあ、これまでの英語表示でもさほど難しい英語ではなかったので使う上での大きな支障があるわけではないが、やはり日本語で表示された方がなじみやすい。

「ルートラボ」の終了に伴い日本語のユーザーがRide with GPSに流れてきたのを契機に日本語対応したのかと思う。
とにかく使いやすいWebサービスであるから日本語化はありがたい。
また、これによってユーザーもルートの登録も更に増える事だろうからルート作成Webサービスの台風の目となるのは想像に難くない。
ただ、サービスが向上すると「STRAVA」のように無料で使える機能を絞り、無料会員と有料会員の差別化を図るような姑息な手に出るかもしれない…。
それだけが気掛かりでもある…。