通勤ロードの快適化策…Part1…挫折

通勤ロードの快適化を目論み、その第一段として泥除けの取り付けを画策した。
しかし、結論を先に言うとその目論みは初っ端から躓いてしまった。

Amazonから取り寄せたのは「ゼファール(Zefal)」の「SHIELD R30」という泥除け。

日本語の評価を見ると「部品が足りなかった…」とか「取り付けに苦労した…」という悪評と「きれいにフィットした…」「良い商品だ…」という好評が半々。

ポチっとするには何となく不安を感じはするものの、取り付けに苦労するのは覚悟の上と注文した。

で…取り付けを始めたのだが、案の定取り付けには難儀した。

取り付け説明はパッケージに印刷された簡易的なものだけだし、付属のパーツはゴチャゴチャと一つの袋に入っており、これまた何が何だかわからないため、パッケージの説明図を見て、半ば推測しながら振り分けをする。

もう、この時点で「失敗…」の文字が頭をよぎる。

説明にすらならない説明図と想像力を駆使して取り付けること約一時間…。
なんとか形になりつつあるものの、ブレーキアーチとタイヤとのクリアランスが狭く、泥除けが干渉してホイールが回らない…。

もうここからは冷静さを失い写真を撮る心の余裕はない…。
悪態がつい口を突いて出る…Oh! Pardon my French!
どうあがいても干渉は解消されず、結局は「取り付け不可能」の結論に至る。

タイヤサイズが20Cなら問題は生じなさそうだが、今更20Cのタイヤで走り回るほどの「漢(おとこ)」ではない。
5000円弱の部品代すら「あ~ぁ…もったいない…」と悔やむ未練たらたらの「漢」にこの泥除けは荷が重すぎる。

果たしてこの泥除けは棚の奥にしまわれ、通勤ロードの快適化第一段は夢と消え去った。

ただ、一言申し添えればゼファールの泥除けは取り付けようとした自転車との相性が悪かっただけにすぎなく、泥除けそのものか悪い訳ではない。
ただ、運がなかったってだけのこと…
あ~ぁ…でももったいない…メルカリで売っ払っちゃおうか。